Hakoji & 食堂てて
友達が面白いランチの場所に連れていってくれました。車は友達の家に置いて自動車が通れないような細い道を歩いて行くと・・・・
掘っ立て小屋の前に・・・「え!ここ?」という感じ。玄関の箱の中に手作りスリッパが入っていて、靴を脱いでスリッパに履き替えます。中に入ってみると・・・
左側は食堂、右側は雑貨店。フエルトで作られた動物達が可愛い!
この鍋を暖めておくフエルト作品はナント2万円・・・・高い!
でも可愛いものばかり並んでいます。
丁度フエルト展をやっていたらしく京都の方が作られた物が展示されていました。
左側は食堂・・・って言いましたが、テーブルやカウンターは廃材を積み重ねて作った様です。お絞りも人それぞれ皆違っていて、手縫いで縫ったものです。縫い目が綺麗・・・
ランチも1日20色限定で座るところも少ししか無いので11時に行かないと入れない感じです。ハンバーグも家で作った様なレンコンハンバーグ。全部美味しかったけど、何か普通の家で頂いた感じです。コースターも端切れで作ったような出来栄え。これなら自分にも出来そうっていう感じを与えてくれます。
雑貨店に来ているお客さんも皆手作りの洋服を着ていました。手作りって温かみがあり良いなぁって思いました。
お店の人に「この店はいつからやってるんですか?」って尋ねたら『今年の3月にここを新築して建てたんですよ』って!えー!此処は新築だったの~とビックリ。こういう古さが好きな店主だったんですね~
デザートはほうじ茶の寒天ゼリーと珈琲or 紅茶です。こういう素朴なデザートはやっぱりお店っていうより、家庭的って言うか・・・何か楽しいお店でした。
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コメント
長女さん、お誕生日おめでとう!まだ○○歳。若くて、いいなー!一番輝いてる時だねん。
投稿: kuromichapan | 2011年11月19日 (土) 02:32
お誕生日おめでとう
毎日にぎやかでいいですね。
上のレストラン、「バリでの出来事」の長屋かと思ってしまいました。
わざと廃材で古ぼけた外観にし、中は充実している、という構想は納得です。
おいしくてリーズナブルなら申し分ないですが。
投稿: anemone | 2011年11月19日 (土) 18:57
kuromichapanさんへ
ありがとうございます。
確かに若いっていいですよね。
体力もあるし、何でも出来ちゃいますよね。
投稿: kawazuzakura | 2011年11月21日 (月) 00:44
anemoneさんへ
有難うございます。anemoneさんと誕生日が近いから
2人ともひとつ年をとってしまいましたね。
まだまだanemoneさんも興味が色々な所にあり、
若いから私も見習いたいと思います。
食堂ててはランチが980円でした。特に安くは感じなかったけど、
味は美味しかったですよ。
投稿: kawazuzakura | 2011年11月21日 (月) 00:57